自転車で健康的にダイエット
新宿から池袋経由 14分(丸の内線1本 31分)
池袋から5分 / 銀座から15分
銀座から15分 / 高田馬場から13分
東京から12分 / 飯田橋から10分
品川から26分 / 中野から24分
渋谷から32分 / 上野から23分
ダイエットのため、そして健康のためにも、体を動かして運動することが大切だと
いうことが頭ではわかっていても、 なかなかその気になれない方も少なくないと思います。
自転車は、長い時間続けられ、有酸素運動になるところが、 とてもダイエットや健康のために
役立つ運動だと考えられている理由です。
自転車はお買い物やお出かけなど、 運動と用事を済ませることを同時にできる
ダイエットには最適のアイテムです。
自転車でダイエットに成功した人は、たくさんいます。
特に厳しい食事制限をしたりしなくても、消費カロリーが多くてトレーニング効果の高い
自転車に乗り続けていれば、 それほど苦労なく自然に体重を減らすことができます。
自転車ダイエットの一番良いところは、運動のための運動にはならずに、 通勤通学、お買い物、
お友だちの家に出かけるときなど、 運動をしながら移動をすることができることです。
ウォーキングとかジョギングのような運動は、「運動」することを目的に行うものなので、
ある程度の時間を日常的に確保しないと実行が難しいものです。
しかし自転車は、ダイエットのための運動をしながら、同時にお出掛けもできる、
とても優れたダイエットアイテムといえるでしょう。
自転車の平均的なスピードと思われる時速15キロで平地を走行した場合、
消費できるエネルギーは1時間あたり約180キロカロリー(基礎代謝分を除く)だと、
いわれています。
自転車は、スピードを上げると消費カロリーが加速度的に増えます。
時速20キロでは1時間あたり約300キロカロリーになり、 時速30キロになると
約800キロカロリーを消費できるのといわれています。
時速30キロで走るのは難しいですが、20キロくらいなら、慣れればこのくらいの
速度で走り続けることは、誰でも可能です。
自転車にある程度長い時間乗ると、ものすごくお腹がすいてきます。
それだけエネルギーを消費する運動だということでしょう。
自転車は、全身の中でももっとも筋肉量の多い脚の部分の筋肉を多く使用します。
1時間も続けて乗らなくても十分運動の効果があるので、 たとえ10分でも
日常生活の中で自転車に乗るようにしましょう。
自転車に乗り続けていると食事制限をしなくても太らなくなるのは、
基礎代謝量が高い体になるからといえます。
脚を良く動かすだけでなく、全身で自転車のバランスを取ることは、
自然と体全体の筋肉を働かせることになります。
そのことで筋肉の割合が増えて代謝が増し、太りにくい体になるのです。
ほんの数km程度の距離の移動なら、なるべく自転車を使って、少しでも日常的に
体を動かすようにしましょう。
自転車を使うようにすれば、日頃の運動不足解消になるとともに、ダイエットにも役立ちます。
エアロバイクのような床に固定された自転車と違って、本物の自転車で走る場合には、
坂道を上がったり、道路や交通の状況により体に負荷がかかることが多いため、
多くのエネルギーを消費していることになります。









