低カロリー・高栄養な食品を食べる
新宿から池袋経由 14分(丸の内線1本 31分)
池袋から5分 / 銀座から15分
銀座から15分 / 高田馬場から13分
東京から12分 / 飯田橋から10分
品川から26分 / 中野から24分
渋谷から32分 / 上野から23分
食事の内容を見直して、じょうずにダイエットしていくコツは、
1日30品目の食品を摂り、1日に必要なエネルギーより200から300キロカロリー
少なめにすることです。
でも、カロリーを低めにしようと思うと、ボリューム感がなくなってしまう、
そんな心配もつきものでしょう。
そこでポイントになるのが、食材選びです。
低カロリーで、かつ必要な栄養素がたっぷり含まれているものなら問題ないでしょう。
おなかも心も満足できる食事ができれば、ダイエットも長続きするはずです。
では、具体的にはどんな食品を選べばいいのでしょうか。
まず、ダイエットを順調に進めるために欠かせないのは、体にとっていちばんたいせつな
栄養素になるタンパク質です。
主菜には肉や魚、卵などの動物性タンパク質や、大豆やその加工品など、
植物性タンパク質をバランスよく取り入れるようにします。
といっても、たいせつになるのは量ではなく、質です。
牛肉や豚肉なら低脂肪で高タンパクのもも肉やヒレ肉を使い、バラ肉、脂身のついた
部位は避けるようにします。
鶏肉の場合、皮つきは高脂肪なので、もも肉や胸肉は皮のついていないものを選ぶ
ようにしましょう。
ささみは肉類の中でもっとも低カロリーですから、ダイエットにピッタリの食品といえます。
魚ならカロリーの低い白身魚やえび、たこ、貝類がおすすめです。
まぐろのトロやイクラ、ウニ、ぶり、うなぎなどは想像以上にカロリーがあるので、
ダイエット中は控えるようにしましょう。
植物性タンパク質の王者といえば、食物繊維がたっぷりで、脂質代謝をよくしたり、
コレステロール値を低下させるなど、ダイエットにピッタリの栄養成分が含まれている大豆です。
豆腐や納豆、油揚げなど、大豆を使った加工品も高タンパクで低カロリーな食品としてオススメです。
主菜はもちろん、副菜としても毎日取り入れたいのは、低カロリー食品の代表ともいえる野菜です。
海藻やきのこ、こんにゃくなどは低カロリーなだけでなく、食物繊維やビタミン、
ミネラルもたっぷりふくまれています。
野菜や海草類に豊富な食物繊維は、満腹感を得やすい食品でもあるので、これらの食品を
じょうずに取り入れていきましょう。
ご飯やパンなどの主食は摂りすぎてもいけませんが、抜くのもNGです。
過不足なく毎日一定量をとるようにしてください。









