ダイエットの三要素
新宿から池袋経由 14分(丸の内線1本 31分)
池袋から5分 / 銀座から15分
銀座から15分 / 高田馬場から13分
東京から12分 / 飯田橋から10分
品川から26分 / 中野から24分
渋谷から32分 / 上野から23分
正しいダイエットを実践するために必要な要素は「食事」、「運動」、「生活習慣」の三つです。
この「食事」、「運動」、「生活習慣」に気を配れば、ダイエットはかならず成功します。
ダイエットというと、つい食事回数を減らしてしまいがちですが、食事を抜くダイエットは
体重を減らすことはできても、実は減って欲しくない筋肉や骨の量を減らしかねません。
そうなってしまっては、なんのためのダイエットか、わからなくなってしまいますね。
やはり基本は1日3食、規則正しく食事することです。
そして、3食の食事時間を5、6時間あけるようにすれば、ドカ食いや間食を防げ、
体脂肪を効果的に燃焼することができます。
そして1日の食事配分は活動量にあわせて朝は多めに、そして、昼、夜とだんだんと
軽めにするのが基本です。
目安としては「朝食5:昼食3:夕食1」くらいの配分が理想的です。
そして運動で効率よく脂肪を燃焼させます。
脂肪を燃やすには、ウォーキングや水泳、サイクリングなどの有酸素運動を20分以上
つづけることが必要です。
体脂肪をじょうずに減らすためには食事に気をつけることはもちろん、適度な運動が不可欠になります。
ただし、ここで覚えておかなければいけないのは、運動の 目的は消費エネルギーを
ふやすためではない、ということです。
運動で落とせるウエイトは、1カ月でも多くて1kgくらいとかんがえます。
体脂肪を運動だけで減らすのは、意外とむずかしいことなのです。
まず、運動によって筋肉をつけると、基礎代謝量がふえ、太りにくい体になるといわれています。
また、運動によって交感神経の働きが活発になると、体脂肪が燃焼されやすくなる利点もあります。
さらに運動はインスリンの分泌を抑えることができるので、体脂肪の合成がゆるやかになる
という具合にいいことずくめです。
とはいえ、運動だけでは効率的ではないので、食事対策で体脂肪がたまるのを抑え、
そして運動で筋肉をつけ、体脂肪の燃えやすい体をつくる、
つまり、この2つが揃ってはじめて、健康的なダイエットが可能になるのです。
脂肪は燃えるときにたくさんの酸素を使うので、これらのように絶え間なく体内に酸素をとり入れる運動は、
糖質や脂肪を分解し、体外に放出する、つまりは脂肪をエネルギー源にかえて燃やすのにたいへん有効です。
脂肪がエネルギー源として燃えだすのは、このような運動を20分以上つづけてからです。
有酸素運動にトライするなら、最低でも20分以上つづけることを目標にしましょう。
食事や運動にいくら気をつけていても、生活習慣が改善されていなければ、
ダイエットはなかなかうまくいかず、体重が減らせたとしても、
またすぐリバウンドなんてことにもなりかねません。
肥満治療の現場では、日常生活のどんな場面、そしてどんな行動が肥満を招いているのかを見つける
「行動療法」が「食事療法」「運動療法」とともに重要視されています。
単に体重を減らせばいいというのではなく、それをキープしていくためには、
きちんとした自己管理がたいせつです。









