サプリメントと脂肪の関係!!
新宿から池袋経由 14分(丸の内線1本 31分)
池袋から5分 / 銀座から15分
銀座から15分 / 高田馬場から13分
東京から12分 / 飯田橋から10分
品川から26分 / 中野から24分
渋谷から32分 / 上野から23分
サプリメントに関しましてはアメリカが先進国です。
アメリカではダイエットに使われるサプリメントは非常にたくさんの種類がありますが
大きく分けますと、3種類に分けることができます。
【1】溜まった脂肪の燃焼を促すサプリメント
【2】摂ってしまったカロリーを脂肪に換えないでエネルギーとして使ってしまうサプリメント
【3】食べ物に含まれる脂質や糖質の吸収を抑制して、体外に排泄してしまうサプリメント
【1】の溜まった脂肪の燃焼を促すサプリメントにもたくさんの種類があります。
その特性は大きく分けると2種類に分かれます。
・溜まった脂肪から遊離脂肪酸を作り出し、筋肉が直接使えるようにするサプリメント
・血液中の遊離脂肪酸を筋肉まで運び、燃やすのを手伝うサプリメント
例えば、遊離脂肪酸を作り出すサプリメントには
・ガルシニアHCA
・共役リノール酸(トナリンCLA)
・カプサイシン
・ホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)
・アミノ酸ダイエット
・カルニチン
・ピルビン酸
・ググル(血中脂質抑制ハーブ)
などがあります。
それでは、上記の脂肪の燃焼を促すサプリメントであれば、何でも良いのか?
そもそも、どうして同じ効能のサプリメントがこんなにたくさん販売されているのでしょうか?
それは、同じ脂肪から遊離脂肪酸を作り出すサプリメントでも、それぞれ特徴があり、面白い特性を持っているからなのですね。
例えば、共役リノール酸(トナリンCLA)には、遊離脂肪酸を作る能力の他に
、そのせっかく作った遊離脂肪酸が経時変化で、
また元の脂肪に変換されてしまうのを防ぐ働きがあります。
またガルシニアHCAには、非常に強い遊離脂肪酸を作る能力があるのですが、
それを筋肉に運ぶ能力がほとんど無いのです。
でも、その大量に作り出される遊離脂肪酸が脳の満腹中枢神経を刺激して、
満腹感を与えてくれます。
血液中の遊離脂肪酸を筋肉まで運び、
燃やすのを手伝うサプリメントにはコリンとイノシトールがあります。
このサプリメントはダイエットサプリメントの中では珍しく
遊離脂肪酸を作り出す能力がまったくありません。









