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脂肪燃焼のメカニズム!

当施設のある、丸の内線 茗荷谷駅まで
新宿から池袋経由 14分(丸の内線1本 31分)
池袋から5分   /   銀座から15分
銀座から15分   /   高田馬場から13分
東京から12分   /   飯田橋から10分
品川から26分   /   中野から24分
渋谷から32分   /   上野から23分

 

すでにたまってしまった脂肪減らすには、運動するしかありません。

脂肪が燃えるプロセス

1.運動などにより活動のエネルギーが必要となる。

2.脳が脂肪を分解命令を出す。

3.脂肪動員ホルモン(ノルアドレナリン、アドレナリン、

  グルカゴン、甲状腺ホルモン等)が分泌される。

4.脂肪を分解するための酵素ホルモン感受性リパーゼが活性化。

5.脂肪が分解され遊離脂肪酸となって血液中に放出される。

6.運動により全身の筋肉で脂肪酸がエネルギーとして燃焼される。

このような流れで脂肪は燃焼されます。


マッサージ+運動の脂肪分解のメカニズム

1.マッサージで脂肪を分解

2.遊離脂肪酸となり血液中に放出される

3.10分以内に→運動する5に。運動しない6に。

5.運動する。身体の各部分の筋肉でエネルギーとして消費される。

6.運動しない。再び、脂肪やコレステロールとなって蓄えられる


もっと効率よく脂肪燃焼させるには。

今までの話の中で、マッサージの後に運動することで脂肪燃焼を促進させることが分かりました。

では、もっと効率よく脂肪を燃焼できないでしょうか?

答えは、脂肪が燃焼されやすいタイミングを計って運動すればよいのです。

脂肪が燃焼されやすいタイミング=「空腹時」。

そうつまり、空腹時に運動することで脂肪が早く燃焼されます。


人間のカラダは常に脂肪を燃焼させています。

歩いたり、階段を上り下りしたり、家事をしたり、読書をするにも筋肉が使われ、

そこでは脂肪が少しずつ燃焼しているのです。

内臓を支えたり、動かしたりするにも筋肉を使いますから、睡眠中だって脂肪は燃焼しています。

ただ、日常生活の運動量だけでは、内臓周辺の脂肪や皮下脂肪は燃焼しきることなく、

余ったエネルギーを中性脂肪としてどんどん蓄積し続けています。

この中性脂肪が、肥満の元凶。中性脂肪は効果的な運動をしてこそ燃焼させ、

減らすことができるのです。運動には大きく分けて2種類あります。

一つは、100m走や重量挙げのように息を止めて力を瞬発的に使う無酸素運動。

そしてもう一つが水泳やウォーキングなどのように、

体内に酸素を取り入れながら筋肉中の脂肪を燃焼させて行う有酸素運動です。

無酸素運動では、筋肉に蓄えられたグリコーゲンを瞬間的に使いますが、

有酸素運動では呼吸によって酸素を常に体内に取り込みながら、

酸素を燃料として筋肉中にある脂肪を燃焼させていきます。

有酸素運動こそが、脂肪燃焼を行う運動なのです。

では、この脂肪燃焼はどのようなメカニズムになっているのでしょうか。

有酸素運動を始めるとすぐに血液中にある脂肪などが燃焼していきます。

血液中にはすぐに筋肉で使うための脂肪がいつでも活躍できるようにスタンバイしているのです。

運動を20分ほど続けていくと、体内温度が上昇し「リパーゼ」という酵素が活性化されてきます。

このリパーゼは、筋肉中の中性脂肪をどんどん脂肪酸に分解して血液中に送り込んでくれるという働きをしてくれます。

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※動画は音がでますので注意してください。
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