筋トレで基礎代謝をあげる!!
ダイエットに必要な脂肪を効率よく早く燃やすためには筋肉量を増やし
基礎代謝量をあげることです。
基礎代謝というのは、まったく体を動かさなくても、呼吸をしている、心臓を動かす
などで常に使ってくれるエネルギーのことです。
筋肉量を増やすと、その何もしなくても消費してくれるエネルギーが増える
ことを意味します。
エンジン(筋肉量)が大きくなると、より多くの燃料(エネルギー=脂肪)
を消費します。
例えば筋トレをして1%筋力量が増えたとします。
そうすると、日常の生活の中で、息をしている、寝ている、会話をしている
ときなどの消費エネルギーが筋トレ前と比べて増えます。
さらに、家事や仕事をしているなどの消費エネルギーも増えます。
さらには、ジムに通っている人で、いつもと同じ時間、同じ負荷で、ウォーキングや
エアロバイクをすると、それもなんと今までと同じ運動なのに消費エネルギーが増えます。
このように、今までと同じことをするだけで、筋トレをして筋肉量があがると、
脂肪を燃やす量が増えていきます。
身体は筋肉量が増えたことで、より多くの燃料(エネルギー=脂肪)を必要とします。
筋肉量が多い人は、食べてもすぐにエネルギーにかわるという体質になり
太りにくいのです。
人間の体にはとても大きな筋肉から小さな筋肉まで非常に沢山の筋肉がありますが、
いくつかの大きな筋肉は体幹筋と呼ばれています。
体幹筋は消費するエネルギーも大きく、姿勢や体のラインを作っている重要な部分でも
あるので、これを中心に鍛えることで太りにくい美しい体を作ることが出来ます。
さらに人間の体の構造を考えると、中心になる筋肉を鍛えることでそれ以外の
細かい筋肉も一緒に鍛えられやすいので、短時間で効率よく鍛えるでしょう。
ちなみに体幹筋と呼ばれているのは4つの部分、胸・背中・お腹・脚の筋肉です。
この体幹筋を鍛えて基礎代謝をあげ、太りにくい、痩せやすい体を作りましょう。









